1番人気ゴッドファーザー(牡、萩原、父シルバーステート)が10馬身差をつける逃走劇で、初勝利を決めた。
スタート後は大外枠から楽に先手を奪う。すぐ後ろをマークする他馬を振りほどくように4角早めに進出した。直線では差を広げる一方で余裕の逃げ切りだった。勝ち時計は1分49秒1。戸崎騎手は「前走を見ていても、いい走りをしていましたのでね。今日の条件は良かったです。気性的に興奮しやすいところがあるので、それが解消されれば」と評価した。
<福島2R>◇9日◇芝1800メートル◇2歳未勝利◇出走8頭
1番人気ゴッドファーザー(牡、萩原、父シルバーステート)が10馬身差をつける逃走劇で、初勝利を決めた。
スタート後は大外枠から楽に先手を奪う。すぐ後ろをマークする他馬を振りほどくように4角早めに進出した。直線では差を広げる一方で余裕の逃げ切りだった。勝ち時計は1分49秒1。戸崎騎手は「前走を見ていても、いい走りをしていましたのでね。今日の条件は良かったです。気性的に興奮しやすいところがあるので、それが解消されれば」と評価した。

【宝塚記念】クロワデュノール春古馬3冠へ/今週の注目レース

【函館スプリントS】レイピア重賞初V狙う/今週の注目レース

【こぼれ話】田中博師は昨秋カランダガンを視察、今春はフランスで学び、「最適」のタクト

【安田記念】林修さん「東京のマイルはタフなコース、本当に強い馬だなと実感」

引退馬支援チャリティー開催、川田騎手のサイン入りトートバッグなどの売上66万円を寄付
