1番人気のダノンザタイガー(牡、国枝)は3着に敗れた。道中は後方集団に控え、脚をためた。4角6番手で直線に入ったが、終始進路が開かず。メンバー最速の上がり33秒6をマークしたものの、馬券圏内がやっとだった。
川田騎手は「まだ動ききれない分、その都度道がなくなってしまいました。また改めてですね」と話し、国枝師は「すっきりと走れませんでしたね。最後来てはいたんだけど…」と肩を落とした。
<共同通信杯>◇12日=東京◇G3◇芝1800メートル◇3歳◇出走12頭
1番人気のダノンザタイガー(牡、国枝)は3着に敗れた。道中は後方集団に控え、脚をためた。4角6番手で直線に入ったが、終始進路が開かず。メンバー最速の上がり33秒6をマークしたものの、馬券圏内がやっとだった。
川田騎手は「まだ動ききれない分、その都度道がなくなってしまいました。また改めてですね」と話し、国枝師は「すっきりと走れませんでしたね。最後来てはいたんだけど…」と肩を落とした。

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