<1>メローネ(小倉10R耶馬渓特別・14時55分発走)

メローネ
メローネ

昨年以降の小倉芝1200メートルでは、西園師が【5・0・2・8】で勝利数トップ。勝率33・3%、複勝率46・7%と高い数字をマークする。

種牡馬ではビッグアーサー産駒が【10・8・5・55】で、こちらも勝利数トップだ。

西園師が送り出す、ビッグアーサー産駒メローネの一発に期待する。好位から抜け出して2馬身差で勝利した前走を含め、小倉芝1200メートルでは3、1着と好走。昇級戦で相手は強くなるが、再度の53キロを生かした粘り込みに期待したい。


<2>アタリダイキチ(福島10R会津S・15時10分発走)

アタリダイキチ(左)
アタリダイキチ(左)

昨年以降の福島芝1200メートルでは、アルアイン産駒が【3・4・2・12】で連対率33・3、複勝率42・9%の好成績。回収率も単勝219%、複勝338%と大幅黒字をマークする。また、調教師では西田師が【4・0・0・11】で、勝利数は杉山晴師と並んでトップだ。

西田師が送り出す、アルアイン産駒アタリダイキチが再度、好走する。前走は2番手で流れに乗り、直線で先頭に立つと、後続の追い上げを頭差しのいで勝利した。今回の福島芝1200メートルは昨春に未勝利、1勝クラスを連勝した得意舞台。持ち時計もメンバー上位で、一気のオープン入りを期待だ。


<3>インヴォーグ(函館11R五稜郭S・15時20分発走)

インヴォーグ
インヴォーグ

24年以降の函館芝1800メートルでは、ロードカナロア産駒が【3・6・0・7】で、連対率56・3%という高率をたたき出している。

母父馬では、マンハッタンカフェが【5・1・0・12】で勝率27・8%、連対率33・3%の好成績。8勝で1位のディープインパクトに勝利数は及ばないが、率では上回る。

父ロードカナロア、母父マンハッタンカフェのインヴォーグを見直したい。1番人気の前走は8着に敗れたが、勝ち馬からわずか0秒3差だった。3走前のG3小倉牝馬S6着を含め、ここ4走連続で0秒3差以内の接戦を演じており、初の洋芝さえこなせば好勝負必至だ。


【先週土曜(7月4日)の結果】

<1>ミヤフロント

小倉8R 7着(2番人気)

<2>クロドラバール

福島10R横手特別 9着(8番人気)

<3>ライフゲート

函館10R竜飛崎特別 9着(3番人気)

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