新種牡馬スワーヴリチャード産駒のセントキルダ(牡、音無)が連闘の影響を感じさせずゴール前で差し切った。
逃げたメイショウマサユメが直線でも粘り込みを図ったが、4角4番手から徐々に追い詰め、鼻差捉えたところがゴール。勝ち時計は1分9秒7。
北村友騎手は「連闘でテンションが上がって気合も乗っていて、1本調子の競馬だけはしたくないというのが頭にありました。うまくかみ合ってくれて、道中も力が抜けてくれた。しまいもよく反応してくれました」と話した。
<函館1R>◇8日◇芝1200メートル◇2歳未勝利◇出走7頭
新種牡馬スワーヴリチャード産駒のセントキルダ(牡、音無)が連闘の影響を感じさせずゴール前で差し切った。
逃げたメイショウマサユメが直線でも粘り込みを図ったが、4角4番手から徐々に追い詰め、鼻差捉えたところがゴール。勝ち時計は1分9秒7。
北村友騎手は「連闘でテンションが上がって気合も乗っていて、1本調子の競馬だけはしたくないというのが頭にありました。うまくかみ合ってくれて、道中も力が抜けてくれた。しまいもよく反応してくれました」と話した。

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