【!】先週は注目馬が、京都2歳Sで1着、ジャパンCで1、2着、京阪杯で3着と馬券に絡みました。

◆ステイヤーズS コンピ分析からの注目馬◆

ポイント2~4から (2)ワープスピード

ポイント2、3から (11)テーオーロイヤル

ポイント2、4から (15)アフリカンゴールド

以上3頭


コンピ分析【ステイヤーズS】

★ポイント(1)1位は大して当てにならない

過去5年、指数1位は1勝、3着1回。大して当てにならない。

(左から年、1位の指数=成績 ※着外は4着以下)

18年 65=1着

19年 75=着外

20年 83=3着

21年 68=着外

22年 80=着外


過去10年では…。

13年 80=1着

14年 80=着外

15年 77=1着

16年 90=1着

17年 90=1着

⇒13~17年【4・0・0・1】→18~22年【1・0・1・3】と並以下の成績に。83以上なら3連系に加えてみたい。


★ポイント(2)馬券のゾーンはここだ!

過去5年、60台中盤~50台中盤から馬券に絡む馬が出現している。

(上段:年 下段:着順=馬券に絡んだ指数60台中盤~50台中盤)

18年

1着=65、2着=58、3着=57


19年

1着=56、2着=65


20年

1着=54


21年

1着=62、2着=65、3着=56


22年

1着=54、2着=57、3着=62


過去10年でも…。

13年

2着=58


14年

2着=56


15年

3着=55


16年

2着=62


17年

3着=59

⇒昨年、一昨年はこのゾーンでワン・ツー・スリー! 今年も60台中盤(65くらい)~50台中盤(54まで)をマークしたい。ちなみに10年以降、このゾーンから1頭以上が馬券に絡んでいる。


★ポイント(3)ステイヤーズSの馬番あるある 1個だけあります

過去5年、指数6位以内の馬番2、7、11が馬券に絡みがち。

(1段目:年 2段目以下:着順=馬券絡みした指数6位以内の馬番2、7、11、指数順位)

18年

1着=11番 指数1位


19年

2着=11番 指数3位


20年

1着=11番 指数6位


21年

1着=11番 指数5位


22年

1着=7番 指数6位


過去10年では…。

13年 馬券絡みせず


14年

3着=2番 指数2位


15年

1着=2番 指数1位


16年

2着=7番 指数3位


17年

2着=2番 指数2位

3着=7番 指数3位

⇒昨年は指数4位2番ユーキャンスマイルと6位7番シルヴァーソニックの2頭が該当し、後者が1着。今年も2番、7番、11番が指数6位以内だったら馬券に加えてみたい。


★ポイント(4)指数のオカルト 1、2位が同時に馬券から飛んだ翌年は…

指数1、2位が同時に馬券から飛んだ翌年は、4~6位から馬券になる馬が出ている。

1、2位同時に馬券から飛んだ翌年(上段:年 下段:着順=馬券になった4~6位)

01年

2着=6位、3着=5位


04年

2着=4位


08年

1着=6位


12年

2着=5位、3着=4位


13年

2着=4位


20年

1着=6位


22年

1着=6位、2着=5位


23年

⇒昨年は1位ディアスティマが9着、2位アイアンバローズが4着と、ともに馬券にならず。ということは今年も4~6位から馬券になる馬が出るはずです。


※18年はアルバート取り消し後の指数順位です。ご了承下さい。


※ステイヤーズSのコンピ注目馬は12月1日公開予定です。


【コンピ分析・細井厚志】