チャンピオンズC(G1、ダート1800メートル、12月3日=中京)へ向けて29日、栗東トレセンで公式会見が行われた。

クラウンプライド(牡4、新谷)に騎乗する川田将雅騎手の一問一答は、以下の通り。

-前走(コリアC1着)を振り返ってどうか

川田騎手 とても状態が良く競馬を迎えることができたと思いますし、前向きに走っていく馬でコントロールがなかなか難しいところがありましたけど、よく我慢して走ってくれたなと思います。

-これまで2回乗ってクラウンプライドの印象は

川田騎手 とても一生懸命走る馬だな、というのが第一ですね。調教に行っても、競馬でも、とても前向きに一生懸命走る馬だなと思います。

-中京ダート1800メートルの特徴は

川田騎手 1800メートルではありますけど、坂を2回上りますし、他の例えば京都の1800メートルとかに比べれば、だいぶタフな条件だと思います。

-いま考えているレースプランは

川田騎手 いつも通り、この馬らしく競馬するだけです。

-勝てば新谷調教師のJRA・G1初勝利になる

川田騎手 そうなってくれることを願ってます。

-ファンに向けて意気込みを

川田騎手 ここまで順調に来ているということで、当日も精いっぱい走ってくれると思いますので、喜んでもらえる競馬ができればと思いますし、本当に一生懸命頑張る馬なので、競馬で共に頑張れたら、という思いです。