武豊騎手(54)が騎乗したドウデュース(牡4、友道)が、昨年のダービー以来となるG1・3勝目を手にした。勝ち時計は2分30秒9。

武豊騎手の優勝インタビューでの一問一答は、以下の通り(前編)。

-おめでとうございます

武豊騎手 どうもありがとうございました。

-大歓声いかがですか

武豊騎手 ドウデュースも、私も、帰ってきました!

-どう乗ろうと考えてましたか

武豊騎手 状態はすごくいいなと思ったので、この馬のいい所を出すことだけを考えて、前半はこの馬のリズムでゆっくりと行って、とにかくラストの脚はいいものを持っているので、そこに懸けてました。

-最後の急坂は、乗っていてどうでしたか

武豊騎手 道中は少しね、馬が元気良すぎたところがあったんですけど、何とか我慢できたので、残り700メートルくらいから、この馬の末脚を生かすだけ生かそうと思って。あの、4コーナーを回ってくる時の感じが良かったので何とかなるかな、と思いました。

-ドウデュースと取った勝利の味は

武豊騎手 ダービーの後、本当に苦しい思いをしてたので、この馬はこんなもんじゃないと思って、ずっと、ここまで来て、今日のメンバー、強いメンバーですけど、ドウデュースが一番強いと思って乗りました。(後編に続く)