27日のG1ペガサスワールドCで2着に好走した米国のセニョールバスカドール(牡6、T・フィンチャー)がサウジC(G1、ダート1800メートル、2月24日=キングアブドゥルアジーズ)の招待を受諾した。28日、ブラッドホース電子版が伝えている。
デルマソトガケ、ウシュバテソーロの日本馬2頭が参戦した昨秋のBCクラシックは7着。ペガサスワールドCは先に抜け出したナショナルトレジャーに首差届かなかったものの、3着馬に4馬身半差をつけ、G1で初めての連対を果たした。サウジC参戦へ向け、管理するフィンチャー師は「絶好のチャンスだと思いますし、馬の状態が良ければ、そちらに向かいます」とコメントしている。
勝ったナショナルトレジャー(牡4、B・バファート)の次走は未定だが、オーナーサイドはサウジCとドバイワールドC(G1、ダート2000メートル、3月30日=メイダン)を視野に入れている、とブラッドホース電子版は伝えている。

