今週の日曜東京メインは24年最初のJRA・G1フェブラリーS(ダート1600メートル、18日)が行われる。

ガイアフォースは引き運動で次に備えた。小川助手は「いつもは緩み加減で、放牧から戻ってきて速いところを重ねてシャキッとしてくるけど、今回は初動の時点で違う。(戻ってからの)日数が短くても大丈夫だと思える感じで動けている」と仕上がりの良さを口にする。14日水曜の追い切りも上々。ダート適性さえあれば一発があっても何ら不思議はない。