1番人気のサリエラ(牝5、国枝)は首差2着に敗れ、重賞初制覇はならなかった。
ルメール騎手は「普段よりも一生懸命走ってくれました。勝った馬は長距離が得意だし、今日は経験の差が出たと思う」と敗戦の弁。国枝師は「ちょっと真面目に走りすぎたので、あれならチークピーシズを着けなくてよかったかな。馬は心身とも成長しているし、今日ぐらいの体(430キロ)で次もレースに臨めれば」と話した。今後は天皇賞・春(G1、芝3200メートル、4月28日=京都)を視野に入れる。
<ダイヤモンドS>◇17日=東京◇G3◇芝3400メートル◇4歳上◇出走10頭
1番人気のサリエラ(牝5、国枝)は首差2着に敗れ、重賞初制覇はならなかった。
ルメール騎手は「普段よりも一生懸命走ってくれました。勝った馬は長距離が得意だし、今日は経験の差が出たと思う」と敗戦の弁。国枝師は「ちょっと真面目に走りすぎたので、あれならチークピーシズを着けなくてよかったかな。馬は心身とも成長しているし、今日ぐらいの体(430キロ)で次もレースに臨めれば」と話した。今後は天皇賞・春(G1、芝3200メートル、4月28日=京都)を視野に入れる。

得意舞台で見直す◎パレハ/巴賞

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