「BSイレブン競馬中継 SUNDAY」のメインMCを務める東幹久(54)がオークスの予想に挑んだ。人気コーナー「咲良! コレを買え! by東幹久」で指名したのは、大外18番枠の14番人気ランスオブクイーン(奥村豊)だった。デビュー4戦目の未勝利戦を勝ったばかりという超人気薄を狙う、相変わらずの超攻撃的予想。アシスタントの宮島咲良も「お~、大外~」と興奮気味に東の推奨理由を聞き入った。
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東は「見つけちゃって…。(今年は)未勝利を勝った馬も出られるのか、と、各馬をチェックしていて…。前々走は詰まりながらだったし、前走はモレイラ騎手のテクニックなのか、首を使って、すごい走りに見えちゃって…」「(前走の)ラスト12秒0-11秒2-11秒2。最後もイーブンで…」「輸送が初なので頼むぞ、と思って、マイナス4キロにとどまってくたし…」「(枠順は)内(枠)をお願いします、って、紙に書いて願っていたんだけど…」「(21年は)1勝クラスを勝ったハギノピリナも3着にきているし、この馬(ランスオブクイーン)は1勝クラスを通過する馬だと思っているので…」「(番組内でデータを紹介したこともある)“和生騎手の大外”だから、うまくついていって…」「(馬券は)単複に3連単絡めて…」と熱弁した。
レースは大逃げの2頭を見ながらランスオブクイーンが好位を追走する展開。ゴール前は激しい3着争いの末、3着ライトバック、4着クイーンズウォークと同タイム、3着から「首+鼻」差の惜しい5着だった。
番組第2部のレース回顧で、東は「ここで大波乱の3着なるかと思ったんだけど…、和生ジョッキーもうまく乗ってくれて…」と瞳を潤ませ、悔しそうな表情を浮かべた。宮島が「いや~、すごかったです。隣の楽屋から聞いたことのない音が聞こえてきて」とレース中に控室で聞こえてきた音に言及すると、東は「ももをたたいて…」と音の正体を説明。宮島が「どんだけたたいたんですか?」とほほ笑みかけると、東は「どんだけでもたたきました」と苦笑いで振り返った。

