G1・7勝の香港馬ロマンチックウォリアー(セン6、C・シャム)が東京競馬場の芝コースで最終追い切りを行った。

主戦のジェームズ・マクドナルド騎手を背に、帯同馬ロマンチックチャームを2馬身ほど追走。小雨が降る中、四肢を柔らかく伸縮。直線は馬場の外めを通り、帯同馬の外から余裕を持って先着した。J・マクドナルド騎手は「ベリーベリーグッド。前走の疲れは感じさせなかった。ここまでいい状態はないかなと感じています」と好感触を口にした。見守ったC・シャム師も「大変いい状態になった。健康状態もよく大変ハッピー。この環境をエンジョイしていると思う」とうなずいた。

同馬はG1・4連勝中。前走クイーンエリザベス2世Cでは日本のプログノーシスを2着に下し、史上初の3連覇を達成した。