モーリス産駒のラプラーニュ(牝、渡辺)が差し切り勝ちを決めた。勝ち時計は1分23秒5。

「調教で前で粘るというより、しまいに脚を使えるタイプと思ったので」と松山騎手。好スタートを決めると、行く馬を行かせてその後ろからの競馬を選択した。周りを囲まれて窮屈なところもあったが、外に出してからはスムーズな走りで前を捉えた。「最後しっかり切れて強い競馬でした」と同騎手もその走りを高く評価した。