モーリス産駒のレーヴドロペラ(牝、加藤士)が最低10番人気に反発し、重い馬場を苦にせず突き抜けた。勝ちタイムは1分35秒8。

よどみないペースで流れ、道中は後方待機。直線は馬場の中央に進路を求めると、並ぶ間もなく前をのみ込んだ。

単勝は170倍超え、3連単は10頭立てながら345万超えの大波乱。

丸田騎手は「直線を向いてから反応してくれたし、2戦目で変わり身を見せてくれました。まだまだ距離は忙しいですね。もう少し延びてもいい。周りも止まっていたし、馬場も良かったです」と振り返った。