POGファン注目のブラウンラチェット(牝2、手塚、父キズナ)が3日、ゲート試験に合格した。

半兄は今春のケンタッキーダービーで3着に力走したフォーエバーヤング。母はフォエヴァーダーリング、近親に年度代表馬ゼンノロブロイがいる血統。今後は放牧に出て、秋のデビューに備える。

手塚師は「厩舎の2歳馬では一番いいくらい。めちゃくちゃ走ると思うよ。デビューは中山かな。千六か、千八くらいになる。芝だね。体が大きくなればもっといいけど」と期待感を募らせた。