1番人気マジックサンズ(牡、須貝、父キズナ)が中団から抜け出し、2馬身差で快勝した。

1000メートル通過が1分5秒4のスロー。道中折り合いを欠く面もあったが、3角から加速して力強く伸びた。時計は1分54秒0。

佐々木騎手は「出があまり良くなくて理想のポジションではなかったが、3~4コーナーの行きっぷりが違った。強かった」と能力の高さを認めた。

半姉に桜花賞2着コナコーストがいる血統。8月31日の札幌2歳S(G3、芝1800メートル)について須貝師は「オーナーと相談です」と語った。