2番人気イガッチ(牡、笹田、父リアルスティール)が好位から4角で先頭に立ち、2馬身半差で押し切った。1200メートルの新馬戦5着からの変わり身。

浜中騎手は「距離を延ばして良かった。レースぶりも良く完勝。ソエが良くなればパフォーマンスも上がる」と先々にも期待を懸けた。祖母が05年小倉2歳S、ファンタジーSを勝ったアルーリングボイスという血統。1番人気プレシャスデイは懸命に勝ち馬を追いかけたが2着だった。