新潟新馬戦4Rは2番人気プロクレイア(牝、小林、父エピファネイア)がゴール前で差し切った。勝ち時計は1分35秒5。

中団やや後方で脚をためた。直線で先に抜け出したダンケルドをじわじわと追い詰め3/4馬身差かわしたところがゴールだった。坂井騎手は「返し馬の走りが良かった。性格もいいし前向きの馬。最後までしっかり長くいい脚を使ってくれました」と振り返った。