6月23日に行われた東京芝1600メートルの新馬戦を勝ったジョリーレーヌ(牝、大竹、父モーリス)は新潟2歳S(G3、芝1600メートル、25日)を目標にする。キャロットクラブがホームページで発表した。新馬戦後はノーザンファーム天栄へ放牧に出ていたが、1日に美浦トレセンへ帰厩している。

同馬は母が芝で4勝を挙げたレッドレグナント、母の父がロードカナロアという血統。3代母が00年南部杯を勝ったゴールドティアラで、一族には国内外のG1で活躍したステファノスがいる。