11日(日)札幌芝1800メートルに出走予定のフィエールマン産駒のブルーユンチェリー(牝、加藤征)は熱心に乗り込まれてきた。

菱田騎手が騎乗した札幌芝コースでの最終追い切りは5ハロン67秒3-12秒3(馬なり)。スムーズな反応で年長馬に半馬身先着した。鞍上は「トモが緩くてまだきれいな走りはできないけど、動けているし息遣いは悪くない。伸びしろもあるしいい競馬ができると思います」と感触をつかんでいた。