10日(土)新潟芝1400メートルに出走予定のリアライズリリー(牝、手塚、父スワーヴリチャード)は千葉セリ出身の血統馬。
いとこには19年年度代表馬リスグラシューがいる。調教ではワンペースの感はあるが、前向きな気性はデビュー戦でこそを思わせる。手塚師は「実戦タイプかもしれない。初戦向きの気性だね」と、先行決着の続く新潟での押し切りを期待した。
<新馬戦情報>
10日(土)新潟芝1400メートルに出走予定のリアライズリリー(牝、手塚、父スワーヴリチャード)は千葉セリ出身の血統馬。
いとこには19年年度代表馬リスグラシューがいる。調教ではワンペースの感はあるが、前向きな気性はデビュー戦でこそを思わせる。手塚師は「実戦タイプかもしれない。初戦向きの気性だね」と、先行決着の続く新潟での押し切りを期待した。

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