日曜札幌のクローバー賞(オープン、芝1500メートル、18日)では、ニタモノドウシ(牡、高木)が連勝を狙う。

初戦はスタートで後手に回ったが、折り合いながら追走。直線は上がり最速33秒6の末脚で一気に差し切った。富岡助手は「追い切りも結構動いていたので、伸びるかなと。しまいは切れるのが長所」と評価する。レース後は短期放牧で気持ちをリセット。「これから良くなりそうだけど、状態もいい。距離が延びても全く問題ない。気持ちもリフレッシュできているので」と良好な状態で2戦目を迎えられそうだ。