トータルクラリティ(牡2、池添)はCウッド単走で5ハロン69秒7-11秒9。馬なりで軽快な動きを披露した。池添師は「気分良く走らせてと指示。ためが利いて、最後もダイナミックに走ってくれました」と思惑通りの仕上がりを口にした。

新馬戦は「遅いペースでもコントロールできていい勝ち方。思っている以上に切れのある動きを見せてくれました」と想像を超える内容で快勝。重賞でも再度、師を驚かせるか。