札幌2歳S(G3、芝1800メートル、31日)に登録していたキングスコール(牡2、矢作)が、ソエ(管骨骨膜炎)で回避することが分かった。27日、所有するDMMバヌーシーが公式サイトで発表した。
札幌競馬場で調整中だったが、27日早朝のソエの状態を鑑みて回避となった。走れなくはない状態だが週末の馬場悪化が懸念されることや、台風で行き先不透明なことなども含めて総合的に判断された。
今後は治療をしながら様子を見て、来週にも栗東へ帰厩。患部が良化しなければ放牧、良化すればどこかのレースを検討する見込み。
キングスコールは7月21日札幌芝1800メートルでの新馬戦を2歳コースレコードの1分47秒8で快勝し、重賞挑戦の今回も有力馬の1頭として期待されていた。

