同舞台の新馬戦を勝ち上がったマテンロウサンは併せ馬で最終調整。

横山和騎手を背に、札幌芝コースでヒルノカーディフ(新馬)を大きく追走しながら楽々と併入した。馬なりで5ハロン64秒5-11秒8。昆師は「相手は新馬だけど子ども扱い。息も全然乱れていないからね。まだ子どもっぽいが、これからさらに良くなってきそう。現状で大きな変化はなくていいし、もともと能力は高いからね」と力を込めていた。