逃げた2番人気アスクシュタイン(牡、藤原英、父ドゥラメンテ)は7着に沈んだ。

11番枠からすんなり先頭に立ったが、同舞台で7馬身差圧勝した前走コスモス賞の1000メートル通過が良馬場で62秒3だったのに対し、この日は重馬場で61秒0の厳しいペース。直線入り口で手応えがなくなりはじめ、なだれ込むようにゴールを迎えた。北村友騎手は「馬場が速い中で前走より速いラップを刻んで苦しくなりました。もう少しゆっくり行きたかった」と悔やんだ。