21年の京成杯オータムハンデを制したカテドラル(牡8、池添)が現役を引退することが決まった。所有するキャロットクラブが13日、公式サイトで発表した。

18年7月にデビューして、翌19年のNHKマイルCでは勝ち馬アドマイヤマーズから0秒1差の3着と好走した。5歳時の京成杯AHで念願の重賞制覇を果たした。

キャリア37戦で重賞出走は計32回を数え、今月8日の京成杯AH8着がラストランとなった。