イスラボニータ産駒のキタノサワヤカ(牡、吉田)が差し切った。

離れた最後方から大外を回ると、ラストは鋭く伸びて前をまとめてかわした。重馬場の勝ち時計は1分53秒9。上がり3ハロンは次位に1秒4差をつけるダントツの38秒0。

池添騎手は「体が緩くて、軸もしっかりしてなくて、使って良くなるタイプかなと思っていた。長くいい脚を使って差し切ってくれて、こちらもびっくり。まだこれから良くなると思う」と話していた。