中京5R新馬戦は、サトノシャイニング(牡、杉山晴、父キズナ)が好位から抜け出した。先行集団の外で流れに乗り、直線は先に抜け出し2着馬の追い上げを封じた。

母はアルゼンチンG1馬という血統。松山騎手は「スタートも良く3番手に切り替えられましたし、終始手応えも良かったです。追ってからも突き放して強い競馬でした」と話した。