中山新馬戦5Rはクレオズニードル(牝、和田勇、父ファインニードル)が差し切った。勝ち時計は1分36秒0。

中団で脚をため、4角外から勢いよく進出。直線は内にもたれながらも1馬身3/4差の完勝だった。佐々木騎手は「しっかりゲートを出てくれて、人気馬についていく形になりました。うまく進められたし、折り合いも問題なかった。ただ、直線で右にすごくもたれたので、次につなげていければ」と、素質を評価するとともに課題を挙げた。