ルメール騎手騎乗の4番人気リアルショット(牡、加藤征、父リアルスティール)が2戦目で初勝利を挙げた。勝ち時計は1分12秒5。
4番枠から五分のスタートを決めると、激しい先行争いのやや後ろにつける。ロスなく内で立ち回り、4コーナーで外へ持ち出した。じわじわと脚を伸ばして抜け出すと、最後は外から迫ったレイオーバーを首差退けた。
中山ダート1800メートルでの初陣は4着。距離短縮で結果を出した。鞍上は「千二から千四がベスト。切れないけどずっといいペースを維持することができました」と振り返った。
<中山1R>◇29日◇2歳未勝利◇ダート1200メートル◇出走16頭
ルメール騎手騎乗の4番人気リアルショット(牡、加藤征、父リアルスティール)が2戦目で初勝利を挙げた。勝ち時計は1分12秒5。
4番枠から五分のスタートを決めると、激しい先行争いのやや後ろにつける。ロスなく内で立ち回り、4コーナーで外へ持ち出した。じわじわと脚を伸ばして抜け出すと、最後は外から迫ったレイオーバーを首差退けた。
中山ダート1800メートルでの初陣は4着。距離短縮で結果を出した。鞍上は「千二から千四がベスト。切れないけどずっといいペースを維持することができました」と振り返った。

【地方】セイクリスティーナがゴール前差し切り、遠征勢退け6つ目の重賞V/留守杯日高賞

【フローラS】ラフターラインズ差し切る/今週の注目レース

【青葉賞】ブラックオリンピア3連勝期待/今週の注目レース

【マイラーズC】ウォーターリヒト重賞2勝目へ/今週の注目レース

【皐月賞】新種牡馬産駒による制覇は何回目?ロブチェンの父はワールドプレミア/アラカルト
