東京4R新馬戦(芝1400メートル)は3番人気レモンバーム(牝、嘉藤、父ジョーカプチーノ)が差し切った。勝ち時計は1分21秒6。

6番手で折り合って、上がり最速となる33秒9の末脚で、逃げるフリッカージャブを2馬身半差余裕で捉えた。M・デムーロ騎手は「強かったですね。真面目だし、外枠も気にしていなかった。上手にゲートを出て、展開も良かった」と高く評価した。