東京5R新馬戦(芝1600メートル)は6番人気のテイクイットオール(牡、中竹、父キズナ)が直線で4頭が広がる大混戦から首差抜け出した。勝ち時計1分37秒8。

三浦騎手は「まだ緩さがあって子どもっぽいところもあったが、キズナの子らしく、走りが軽くてエンジンがかかってからの切れは素晴らしかった」と絶賛した。中竹師は「距離を延ばしてもよさそう」と今後を見据えた。