9月16日の新馬戦を勝った白毛のゴールドシップ産駒ゴージャス(牝2、四位)は、11月2日京都のファンタジーS(G3、芝1400メートル)へ向かうことが決まった。
管理する四位洋文調教師(51)が16日に明らかにした。「元気いっぱい。コース形態からして(距離短縮も)大丈夫だと思う。新馬戦を勝ったばかりでまだ大きいことは言えないけど、ここでいい競馬をしてくれれば、年末の大きいレースも見えてくる」と見通しを示した。
白毛の母サトノジャスミン(中央未勝利)は米国産で、ソダシやハヤヤッコなどの「シラユキヒメ一族」とは別の母系にあたる。おじのホワイトドラゴンがJRAでデビューして1勝を挙げている。

