東京新馬戦6Rは道中5番手で進めたコルチェスター(牡、尾関、父ビッグアーサー)が、逃げ切りを図るハーモニーソングをゴール寸前で首差かわした。時計は1分22秒9。

戸崎騎手は「行儀のいい馬で、競馬を組み立てやすかった。右に流れて走るので、その辺が解消できれば」と振り返った。