京都新馬戦5Rは7番人気のアクルクス(牡、池添、父イスラボニータ)が直線で力強く抜け出した。
パドックや返し馬でイレ込んだが、実戦では能力を発揮した。「テンションが高い中、上手に走り、しっかりと最後まで脚を使ってくれた」と藤懸騎手は評価。当初はダートデビューの予定も「追い切るたびに切れのある動きをしてきて、これなら芝でもと思った」と池添師。見立て通りの初陣星だった。
<京都5R>◇19日◇2歳新馬◇芝1400メートル◇出走14頭
京都新馬戦5Rは7番人気のアクルクス(牡、池添、父イスラボニータ)が直線で力強く抜け出した。
パドックや返し馬でイレ込んだが、実戦では能力を発揮した。「テンションが高い中、上手に走り、しっかりと最後まで脚を使ってくれた」と藤懸騎手は評価。当初はダートデビューの予定も「追い切るたびに切れのある動きをしてきて、これなら芝でもと思った」と池添師。見立て通りの初陣星だった。

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