東京4R新馬戦(ダート1400メートル)はユニオンラグズ産駒の米国産馬スナッピードレッサ(牡、大竹)が直線で突き抜け、後続に2秒2の大差をつけた。勝ちタイムは1分24秒7。

嶋田騎手は「強かったですね。外に出してすごくいい手応えだったし、追ってからの反応も良かった。乗せてもらえて感謝しています。距離も延びて大丈夫。楽しみですね」と会心の勝利を振り返った。