京都新馬戦4Rは2番人気のゴールデンクラウド(牡、小林、父クラウドコンピューティング)が、1番人気ダノンヴェステルとの一騎打ちを鼻差で制した。2頭で後続に7馬身差をつける強い競馬だった。

鮫島駿騎手は「3週連続で調教に乗って癖は把握していた。いかに冷静にレースにアプローチするかだった。うまくいかないこともあったけど、能力で勝てた」と評価した。小林師は「そんなにバリバリと乗っていたわけではなかった。伸びしろは大きいと思う」と今後の上積みにも期待していた。