11月3日(日)東京芝1800メートルで良血レイニング(牡、国枝、父サートゥルナーリア)がデビューする。

母クルミナルは15年桜花賞2着、オークス3着。きょうだいのククナ、アライバルも重賞で馬券圏内を確保している血統だ。1週前には美浦ウッドで6ハロン83秒7-11秒3としまいの切れ味が目立った。初戦から期待が持てる。国枝師も「いいレベルだよ」と素質を評価している。