スーパーレコードだ! 単勝1・4倍と圧倒的な支持を集めたアメリカンステージ(牡、矢作、父イントゥミスチーフ)が、2着馬に2秒4の大差をつけ、1分10秒7の2歳コースレコードで勝利した。のちに全日本2歳優駿を制すなど交流重賞5勝をあげたラブミーチャンが09年11月にマークした、1分11秒0を0秒3も更新した。

北村友騎手は「ここでは力が違いました。強かったのひと言ですね。全てが優秀でした」と絶賛した。

同馬は、伯母に16年の米G1・エイコーンSを制したカリーナミアなどがいる良血。デビュー4戦目で待望の初勝利となった。