福島新馬戦5Rは1番人気のクロユキ(牝、松永幹、父モーリス)が人気に応えてデビュー勝ちを決めた。勝ち時計1分10秒9。

好位の内で脚をためて運ぶと、直線では鞍上のゴーサインに応えてそのまま内から抜け出し、後続に2馬身半差つける完勝だった。