京都新馬戦6Rは、9番人気のサウンドサンライズ(牝、音無、父モーリス)が泥んこになりながらデビューVをつかんだ。

雨中の重馬場の中、最内枠から好位を進んで直線はしぶとく抜け出した。半兄には重賞馬ヒンドゥタイムズがいる血統。浜中騎手は「こういう馬場もこなしてくれましたし、攻め馬からあったしぶとさをレースでも出せたと思います」と評価した。