京都9Rもちの木賞(2歳1勝クラス、ダート1800メートル)は、ナダル産駒のクァンタムウェーブ(牡、松永幹)が1番人気に応えて勝利した。

好位の後ろから4コーナーで加速すると、2着ロードラビリンスとの長い追い比べを、首差で制した。勝ち時計は1分51秒6。西村淳騎手は「すごくいい馬です。逃げ馬が相手だと思っていましたが、しっかりとかわしてくれました。すごい能力があります」と高く評価していた。