東京9Rオキザリス賞は、ナダル産駒のプロミストジーン(牝、上原佑)が差し切り、デビュー2連勝を決めた。勝ち時計は1分25秒1。

4角10番手から上がり最速の35秒3の末脚を繰り出し、2着に1馬身半差。今年の短期免許取得後のJRA初勝利となったマーカンド騎手は「スムーズだった。それにしても切れましたね。すごくいい脚を使った。相当能力がありそう」と振り返った。