プレシャスデイは前走東京芝1800メートルで未勝利勝ち。スローペースで時計は1分50秒0と遅いが、上がり最速33秒5で差し切り2馬身半差をつけた。

白根助手は「休み明けでしっかり勝ち切ってくれた。夏を越して成長している」と評価する。母系はスカーレットインクから連なる名門。上昇度は侮れない。