7日(土)中山芝1600メートルに出走するサートゥルナーリア産駒のアルメントフーベル(牝、宮田)は仕上がり良好だ。

軽い熱発で初陣を2週延ばしたが、現在は問題なし。4日は美浦ウッドで6ハロン82秒7-11秒4(馬なり)の好時計で僚馬に1馬身先着した。宮田師は「動きは抜群。素晴らしいフットワーク。ゲートがあまり得意ではないので、流れに乗れれば勝ち負けになる」と期待を込めた。鞍上はマーカンド騎手の予定。