好位の外でレースを進めたシニスターミニスター産駒のヤマニンバロネス(牝、千田)が直線ではじけて、8馬身差の圧勝を飾った。勝ち時計は1分26秒6。

手綱をとった武豊騎手は「強いわ。乗り味が良くて道中、上手に走ってくれた。追ってからもちゃんと反応して良かった。ムキにならないから、距離ももつと思う」とその走りを絶賛していた。