今週日曜の寒椿賞(2歳1勝クラス、ダート1400メートル、15日=中京)で2勝目を目指すのがサディーク(牝、河嶋)だ。

前走のなでしこ賞は、パドックで他馬のアクシデントにつられてテンションが上がり、返し馬も芝コースでせざるえなかった。「それでも2着に頑張ってくれた。力がある」と河嶋師は評価する。

前走後はいったん放牧を挟み「いい状態で出られる」と好調維持。当日のレースに至るまでの過程がスムーズなら、それだけでも上積み材料となる。