クラシックの登竜門、日刊スポーツ賞シンザン記念(G3、芝1600メートル、13日=中京)の最終追い切りが9日、東西トレセンで行われた。

京王杯2歳S2着以来のマイネルチケットは、坂路単走馬なりで4ハロン53秒4-12秒5。「動きは良かったね。短期放牧でひと息入れたけど、悪くない。いい感じできている」と宮師は順調な仕上がりぶりを伝える。デビュー4戦すべて3着以内の堅実派。「前に行ってひと踏ん張りができる馬だからね。まだ子供だけど能力は高い」と、今回も楽しみにしていた。