カリフォルニアクローム産駒のワンダーイロネ(牝、渡辺)が1番人気に応えた。勝ち時計は1分12秒0。

スタートを決め3番手を確保。3、4角で鞍上の丸山騎手の手が動き、じわじわと前との差を詰める。直線で逃げ粘るペイシャマリーンを残り100メートルで捉え、1馬身4分の1差をつけた。勝ち時計は1Rの3歳未勝利戦より0秒5速かった。鞍上は「気性が勝っていますが、レースでは追っつけ通しでした。それでも勝ててよかったです。(今後は)気持ちが鍵。テンションが上がってこなければ」と今後の成長に期待した。